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2013年12月

2013年12月29日 (日)

事務所蛍光灯をLED化しました。

遅まきながら、相馬自動車商工の事務所待合室の蛍光灯をLED化しました。
交換作業は当社と長年お付き合いいただいているNASU電気工房様にお願いしました。
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これで見納めということで、長年ご活躍いただいた事務所蛍光灯を写しておきました。

熟練のNASU電気工房様の手で次々とLED電灯に交換されていきます。↓
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これがLED電灯の器具↑
そして、こちらがLEDそのもの↓
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ちょっとピンボケになってしまいましたが、
これがカバー。なのではなく、カバーに見えるこれそのものが、光るのです。
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写真手前2個がLED一番向こう側に残っているのが交換前の蛍光灯。
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完成。事務所ないの蛍光灯をほぼすべてLED化しました。
NASU電気工房様の試算によると1日10時間年間300日電灯を使用するとして、
約3年で初期費用の元を取れる計算だそうです。
使っている我々の感想としては、
スイッチオンで待ったなしに明るくなるレスポンスの良さが〇。

ちらつきがありませんので目が疲れないのも〇。
そしてわたし的には昼間から電灯を付けているときに感じる反エコな罪悪感が
軽くなったのも〇であります。
お客様はいかがお感じでしょうか?

相馬自動車商工にご来店いただいたら、一瞬だけでも上を見てください。
”あ、これが!”と気づいてくれたら、ちょっと嬉しいかもです。





年末年始休業のお知らせ。

 いつも相馬自動車商工をご利用いただきありがとうございます。
下記の期間を年末年始の休業とさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

12月30日(月)朝8時より12時まで営業いたします。
12月31日(火)〜1月5日(日)年末年始休業とさせていただきます。
1月6日(月)より平常通り朝8時より夜8時まで営業いたします。

なお、来年より休日が変更となります。
日曜、祝祭日、第二土曜日を休日とさせていただきます。
(イベント日はお店とサービス工場を開けますのでホームページの営業日カレンダーをどうぞご覧下さい)
http://www.somaauto.jp/
今後とも相馬自動車商工をよろしくお願いいたします。
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2013年12月28日 (土)

フォルクスワーゲンパサートTSIコンフォートラインをお買い上げいただきました。

当社の会長も愛用しているフォルクスワーゲンパサートをお買い上げいただきました。
20131219_133320  
超インパクトがある外観。とまでは言いませんが、うねるような、波打つような
デザインとは対極のすっきりした外観は、非常に好感が持てます。
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短く見えるトランクは、実は非常に奥行が長いです。
この辺の使い勝手も二重丸。
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トランクリッドのVWマークが実はトランクを開ける時のハンドルになっているのをご存知か?
ちょっとした遊び心をかんじるこの仕掛けも楽しいです。
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260キロまで刻まれたスピードメーター。
ディスプレイの情報量は豊富。
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スイッチ類の質感はたいへん高いです。
所有欲を十二分に満たしてくれるでしょう。
・・・・・・と書いてきたところで、この車のもっとも大切な事を書き忘れました。
それは、言わずもがなの”走り”です。
アイドリングストップも搭載していますが、
1.4リッター直噴のTSIエンジンの乗り味は国産エコカーのそれとは全く違います。
エコカー特有とも言える、アクセルを踏んだ瞬間の変なレスポンス遅れはありません。
これが国産エコカーに多く採用されているCVTと、このパサートのDSG(ダイレクトシフトギヤ)の違いでしょうか。
しっかりアイドリングストップもしてくれますし、燃費性能も高いのですが、
それにもまして、低回転からどんどんアクセルに”ついてくる”感じは、かなり快感です。
小排気量プラスターボという最近のエコカー輸入車のトレンドは、フォルクスワーゲンが作ったといってもいいでしょう。
見た目は明らかに地味。(ごめんなさい)
けれど、走りの楽しさ気持ちよさは、国産エコカーの比じゃありません。
”乗ってみたい”というお客様。
ぜひご相談ください。会長に直談判して差し上げます(笑)。

お買い上げいただいたのは、ドライブ大好きな女性のお客様。
きっとご満足いただけたものと思います。
暮れも押し迫ってからのご納車となってしまいましたが、お正月休みはぜひこのパサートで
色々な所へお出かけくださいね。
ありがとうございました!

2013年12月25日 (水)

トヨタウイッシュをお買い上げいただきました。

 

20131219_131553
トヨタウイッシュをお買い上げいただきました。
オーナー様は20代前半の若いお客様。
今までお父様の車を乗っていましたが、はじめてのご自分のお車として当社でこの

ウイッシュをお買い上げいただきました。
”スポーティかつ実用性に優れる車”というと結局は凡庸で個性のない車に落ち着いてしまいそうですが、このウイッシュはどちらかというとエアロっぽいフォルムを際立たせるデザインで、いわゆる5ナンバーサイズの”低いミニバン”の第一人者となりました。
ミニバンといえば”スライドドア”なのでしょうが、ウイッシュにはふつうのドアが採用されています。
わたし的にはこれはユーティリティーよりもスポーティーなデザインを重視したからだと思います。
このへんは、ボディサイズや排気量がほぼ同じの日産ラフェスタとの考え方の違いが表れていて面白いと思います。
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好みの問題はともかくとして、一般に若いお客様にはラフェスタやアイシスよりも、このウイッシュやストリームの方が受けがいいように思われます。
”トヨタの中古車は値崩れしない”と言われる中で、当社の新人営業佐藤が、お客様の希望にかなう車を見つけてまいりました。
いかがでしょうか?気にいって長くご愛用いただけると嬉しいです。
同じようなの見つけてよ。
というお客様、大歓迎です。頑張ってお探しいたしますのでどうぞお問い合わせください。
お買い上げありがとうございました。

2013年12月24日 (火)

スズキスイフトをお買い上げいただきました。

 ほぼ即決にてお買い上げいただきました。
スズキスイフトです。グレードはXG。アイドリングストップの付かないベーシックグレードですが、乗って快適。お財布にも優しい低燃費。そして、アグレッシブかつ洗礼されたデザインと
欧州仕込みの走りの良さをお求めやすい価格でお買い求めいただける。
 こんな良い車はなかなかないですよ。マジで。
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お客様は、試乗車のスイフトをご覧になって、
”これとおんなじのください!”
まさに、こちらがあっけにとられる電光石火の早業で(笑)即決していただきました。
(ちなみにボディカラーまで試乗車と一緒のパールホワイト)
でもね、良いお車との出会いはそんなものです。
車選びは洋服選びと一緒です。
悩んで考えても、第一印象には勝てません。
そして、その選択がスイフトだったら、ぜったいに間違いはありません。
買っていただいたから言うわけではなく、ホントのホントに大丈夫です。
それが証拠に当社でも試乗車にスイフトを導入し、わたしも時々乗って感心してます。
ちなみに当社の試乗車は、これ↓
20131127_103514
まるっきりおんなじだけどね(笑)
”売りたくて言ってるんでしょ”というお客様。
それは、まあ、間違いではありませんが(๑≧౪≦)、
悪いこと言わないから、そして、買ってくださいとも言いませんから、
ぜひこの魅力いっぱいのスイフトに乗ってみてくださいね。

最後はかなーり宣伝になってしまいましたが、
スイフトをお買い求めいただいたお客様の選択に
今更ながら太鼓判を押させていだだきました。

即決でのお買い上げ、ありがとうございました!

2013年12月23日 (月)

相馬自動車商工ホームページがリニューアルしました!

 いつも相馬自動車商工をかわいがっていただきありがとうございます。
このたび相馬自動車商工のホームぺージをリニューアルいたしましたのでお知らせいたします。
 思えば2010年の今頃に第一回のリニューアルを行ってからはや2年。
もっとお役に立って、もっとお得なホームページは出来ないかと試行錯誤してまいりました。
このたび関係各位のご協力のもと、リニューアルしたホームページをお届けすることができました。
ぜひ一度ご覧頂いて、ご感想をお聞かせいただければ幸いです。

リニューアルしても、もちろんホームページアドレスは変わりません。

http://www.somaauto.jp/

Lotas_somaauto_s

今まで内緒にしていたわけではありませんが、
1年前より自動車整備業界のネットワーク
”ロータスクラブ”に所属しました。
相馬自動車商工またの名を
ロータス相馬自動車商工(笑)
をどうぞよろしくお願いいたします。

ロータスクラブのホームページはこちら。
http://www.lotas.co.jp/

2013年12月20日 (金)

営業時間変更のお知らせ

 いつも相馬自動車商工をご利用いただきありがとうございます。
明日12月21日(土曜日)は、社員研修のため営業時間を変更させていただきます
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

12月21日の営業時間
朝8時より夕方5時まで。
夜間の営業は行いませんのでご了承ください。

2013年12月17日 (火)

ブランドてんこ盛り!ダイハツコペンアルティメットエディション2をお買い上げいただきました。

 当社では初となるコペンをお買い上げいただきました。
生産中止のお車ですから、もちろん中古です。が、この程度の良さ!
まだこんな程度抜群のコペンが残っておりました。
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低くてちっちゃくてカワイくて早い。
コペンは人気者です。
オープンにしたときの姿が本来の姿なのでしょうが、
トップを閉じると、どっちが前でどっちが後ろかわからないような形になります。
ニュービートルみたいです。
お買い上げいただいたのは、コペンの生産中止間際に登場した
アルティメットエディション2というグレード。
車好きにはたまらない、高級ブランドパーツのオンパレード。
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ビルシュタインのショック。
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ポテンザのタイヤ
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レカロシート
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モモのステアリング

どうですか?
そしてお車の程度は
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走行わずか8400キロ!
どこにこんな程度の良いコペンが眠っていたのでしょうか?
山やサーキットを走るのももちろん楽しいでしょうが、
真冬の海岸線を足元ヒーターガンガン効かせてクルージング。
もちろんトップは全開で
なんていうのが、私がコペンでもっともやってみたいシチュエーションです(笑)
先日の東京モーターショーで新型コペンも発表されましたが、
四気筒ターボエンジンのコペンはこの型だけです。
案外と購入者の年齢層が高いのがコペンの特徴なのですが、
お買上げいただいたのは20代の若者。
コペンをずっと探していてくれたのだそうです。
天気を気にせずクルージングに連れ出せるのが、全天候型オープンの
コペンのいいところ。
どうぞ、どんどんいろんなところにコペンを連れ出して、たくさん思い出を作ってください。
はっきり言ってかなーり羨ましいお買い物です。

ありがとうございました!

2013年12月 7日 (土)

東京モーターショー2013に行ってまいりました。(その2)

 前回の”その1スポーツモデル編”に続いて、その2。
”その他編”(笑)をお送りいたします。
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スズキのXランダー
ジムニー的ハイブリッドです。
まあ、このモデルはまだ市販状態ではないでしょうが、ハイブリッドの本格オフロ-ドモデルは
まだ存在しないだけに、市販されたら絶対面白いです。
重たいボディとローギヤードなギヤ比により、どうしても燃費が悪くなりがちなオフローダー。
かといって、
さすがに林道の途中に急速充電器はありませんから、イヤが上にもハイブリッドに期待が集まるわけです。
低回転で最大トルクを発揮するモーターの特性を生かせばけっこう面白い車になりそうです。
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ダイハツデカデカ↑
とにかくでかい室内空間と開口面積を目指した軽自動車。
これがこのまま市販できたら、200万円の燃料電池車よりもびっくりです。
どー考えてもムリそうな両側ピラーレス観音開きドア。
事故ったら車が折れちゃうじゃん。と私なんかは考えるのですが、
どうでしょうか?
ある意味これはもっとも突き抜けた軽自動車の形なのかもしれません。
このまま市販できたらノーベル賞ものかも。
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ダイハツFCデコデッキ。↑
軽自動車に特化した燃料電池車。
完全なコンセプトカーなのですが、このトラックみたいな燃料電池車で、何をしろというのでしょうか?燃料電池車であること以外のこの車の魅力は?
燃料電池車を小さく作るという技術は、絶対にすごいとおもいますので、私はむしろ市販にあたっては無理に軽じゃなくても良いのではと思います。
それにしてもこの形・・・・・・。
少し前にオートバックスが限定発売したZ11キューブのピックアップを彷彿とさせませんか?
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これ↑
彷彿とさせないか・・・・・・(´・_・`)
さらに今回もっとも”運転してみたい”と思ったのが、これ。
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トヨタi-road。
前2輪後1輪のトライクEVです。
バイクじゃありません。車と同じ丸いハンドルを操作して後輪で舵を切って曲がります。
体を傾けて曲がるんじゃなくて、ハンドルを大きく切って後輪の舵角が大きくなると、
安定したコーナーリングのためにかってに車体が傾くのだそうです。
これ、運転してみたいなぁ。
トヨタブースでは、モデルさんが実際に運転したのですが、そうですね。音もなくスイスイと
狭いところを自由自在に、泳ぐように、滑るように走る感じです。
全く当てにならない例えですが、音楽なしでフィギュアスケートを見ているイメージです。
ちなみにこのi-roadは前後に二人乗り。タンデム2シーターとでもいうのでしょうか。
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今すぐにでも市販できそうな感じですが、きっと値段はお安くないでしょう。
ファンでエコな乗り物という以外に買うべき理由を見つけるのが大変かも。
(おっと、夢のないことを書いてしまいました)
あとですね、バイクではないと書きましたが、衝突安全なんかはどうでしょうか。
ホントはヘルメットをかぶった方が良いのかも。
こういう乗り物を本気で普及させようと思ったら、各自動車メーカーが協力してひとつの
車を作り、売る。という事を考えたほうが良いのかもしれません。
大トヨタといえども。です。

結局いつにも増して能書きが多くなってしまったことを反省しつつ、
アンコール行ってみよう!
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↑こちらは能書き不要にてお送りしました(笑)

というわけでですね。東京モーターショーレポートは、おしまい。
個人的には日産IDXニスモにグランプリを差し上げたいと思います。
理由ですか?
ただ単に欲しいからですよ。
最後にもう一度IDXを掲載しつつ、また再来年のモーターショーと、この車の市販を楽しみに待ちたいと思います。
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リベット止めオーバーフェンダーと、どでかいチンスポ(21世紀でいうエアロバンパー(´∀`)
は、昭和生まれにとっちゃ罪ですよo(^▽^)o

2013年12月 6日 (金)

東京モーターショー2013に行ってまいりました。(その1)

 業界あげてのお祭りだ!というわけで、2年に一度の東京モーターショーに行ってまいりました。最近の傾向として、とにかく突飛で現実味のない空想世界の乗り物のようなコンセプトカーの出品は減少し、市販の可能性を感じさせる出品車両が増えたと思います。
これを夢がないと見るか、地に足がついて堅実になったと見るかは人それぞれでしょう。
 仮にですが空飛ぶ車が発売されたら、”空を飛んだら車じゃない”とか言い出す奴がいるわけで、能書きたれたらきりがない。で、”先入観を持たずに楽しむこと”を自分の中の目標として、人ごみでむせ返るようなモーターショー会場に出向いた次第であります。
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日産IDXバージョンニスモ。
これが一番見たかった!
個人的には、市販されたら買います宣言をしたいところですが、スペックは一切わかりません。
”若者の感性を取り入れて開発した車”ということらしいですが、
なにげに昭和テイストをぷんぷん感じるのはなぜでしょうか?
まあ、この確信犯とも言うべきクルマに、バリバリ昭和の私なんかは、やられちゃったわけです。
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今回もっとも人だかりが多かった車。
ホンダS660。
能書きは、ネットの記事や雑誌をご覧いただくとして、
本気モード前回の軽のミッドシップスポーツ。スキのない雰囲気が魅力。
”軽だから”という言い訳を許さない雰囲気を感じます。
これも市販予定車ということですが、注文から納車まで一年待ちなんてことにはならないでしょうかね?
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同じ軽スポーツのダイハツコペン。
こちらは来年中に市販されるそうです。
写真で見たときは
正直カッコ悪い・・・・・。
絶対S660の方が売れるだろう。
と思っていましたが。
(ダイハツをひいきするつもりはないですが)
実物はイイですよ。ほんとに。
こっちはFFオープンスポーツ。
先代のアクティブトップ(自動開閉式の屋根)は新型でも採用されています。
ボディパネルは脱着着せ替え可能になっていて、簡単に2種類のコペンを楽しむことができるのも売りです。
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どーです?
同じ軽のオープンスポーツと言っても、こうして見比べると”本気のスポーツモード全開”
のホンダに対して、”気軽にオープンエアクルージングを楽しもう”的なダイハツ。
2台のクルマ作りの考え方の違いが見え隠れしませんか?
そして、2台並べてよーいドンすれば、結局勝負を決めるのは、ドライバーの腕の差。
コペンとS660の差がそれほど開くとは考えられません。
ちなみに、コペンが市販されたあかつきには、ダイハツ業販店の相馬自動車商工としては、試乗車を導入しないわけには、いかんだろう。
ということを申し添えます(´∀`)。
次、
トヨタブースのFT86オープンコンセプト
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モデルさんの美しさにばかり目がいきますが(笑)、
イギリスのジャガーみたいな美しいオープンに生まれ変わった86であります。
これで峠やサーキットを攻めるシーンはあまり想像できないのはなぜでしょう?
最低限の荷物を小さなトランクに押し込んで、
もちろんトップは全開で、高速道路をクルージングなんていうシーンが似合いませんか?
買うならもちろんオートマだ。
市販予定は未定とのことですが、発売しなくてどーするよ?
Z34のオープンとかを検討してる人には十分に”刺さる”車だと思うのですが。

というわけで、ネタを引っ張る意味も込めまして、
東京モーターショー2013特集その1
スポーツモデル編を終了いたします。
以下アンコールね。↓
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能書きは不要でしょ(^O^)

というわけで、その1スポーツモデル編を終了いたします。
次回”東京モーターショーに行ってまいりました。その2”をお楽しみに!

2013年12月 1日 (日)

真っ赤なカローラフィールダーハイブリッドをお買い上げいただきました。

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どーですか?
真っ赤なカローラフィールダーハイブリッドをお買い上げいただきました。
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一見普通のカローラですが

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インパネにはハイブリッドを主張する”レディー”の文字が。
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フードの下にはトヨタが心血を注いで育て上げた
トヨタハイブリッドシステム"THS”が。
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ハイブリッド電池を積んでいてもフィールダーのアイデンティティーである
荷物室の広さは犠牲になんてなってませんよ。
それにしても、カローラのハイブリッド。いままでなかったのが不思議なくらいです。
もしもプリウスが”プリウス”の名前ではなく”カローラハイブリッド”の名前で出ていたら、”国民車”カローラは桁違いの売れ行きを示し、”車といえばカローラ””ハイブリッドと言えばカローラ””トヨタといえばカローラ”。車名別売り上げランキングではいつもナンバーワン”
なんてことになったでしょう。きっと。
ここにきてトヨタがカローラハイブリッドを発売したということは、
”カローラでもう一度天下を取る”というトヨタの意気込みの表れかもしれません。
個人的には、ダウンサイズしてホントによくなった今度のカローラにハイブリッドがラインナップされたことを非常に歓迎しております。
カローラハイブリッドが発売されたおかげでガソリン車のカローラのよさも見直され、
もう一度カローラブーム?が再燃することを願っております。
サニーもシビックもスプリンターもなき今、がんばれカローラ。

お買い上げありがとうございました。
カローラを選んでいただいて個人的にも感激しております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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