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2012年4月10日 (火)

ビートル、シリンダヘッドオーバーホールその2

 シリンダーヘッドオーバーホール中のビートルのその後をお伝えします。

20120402_145641

取り外したシリンダーヘッドです。
下に見える筒の中に入っている棒が、プッシュロッド。
OHVのエンジンなので、カムシャフトはクランク側に付いています。
カムシャフトの回転は、プッシュロッドを介してバルブを開閉する往復運動に変えられます。
今回は、このプッシュロッドの筒も交換しました。

20120402_145657
でっかく見えるビートルのエンジンは、実はこの強制空冷式のファンシュラウド
によるところが大きいです。

20120405_093200
これが強制空冷ようのファンです。

20120405_093212
シュラウドを取り付けたところ。
急にエンジンがでっかく見えてきませんか?
ビートルばかりでなく、フィアット500(空冷の)もこんな感じでしたよね。

20120405_093310
古い車というのは、分解していくうちに必ず不具合の追加にぶち当たるもの。
今回はマフラーを溶接修理することになりました。
職人粂井の腕の見せ所です。

というわけで、着々と組み上がりつつあるビートル。
次回完結編を楽しみにお待ちください(´∀`*)

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