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2011年12月31日 (土)

リーフ、初めての冬。

 当社のニッサンリーフが、はじめての冬を迎えました。
冬と言えば、暖房です。
それはEVでも同じです。
リーフにもちゃんと暖房(ヒーター)が装備されています。
当たり前ですが、装備されていないと、寒くて乗ってられません。
しかし、この暖房(エアコンと言わず、あえて暖房、ヒーターと呼ぼう)
が、かなりの曲者です。
聞いてはいましたが、消費電力が、かなーりおおい。
走り始めに航続距離200キロと表示されていても、暖房を最高温度でガンガン効かせると、たちまち50キロくらいは航続距離が減ってしまいます。
仕組みとしては、ガソリンエンジン車と同じく、熱線で水を温めて、それをヒーターの熱源として使うという代物らしいです。
まさか暖房用に燃焼式ヒーターとしてガソリンエンジンを積むわけにもいかないでしょうから、
こうなってしまうのでしょうが、効率的には、他にやりようはなかったのでしょうが?
いやほんと。
また、もうひとつ感じたのは、ヒーターの予熱というものにほとんど期待できないということです。
普通のガソリンエンジン車でしたら、エンジンが温まってくると、なんとなくぽやぽやとあたたかい空気が室内にただよってくるものですし、ヒーターをオフにしても、そのぽやぽや感(#^.^#)
のおかげで、なんとなく室内がぬくいということもあるのでしょう。
しかし、リーフの場合は、ヒーターをオンにするまでは室内が温まる気配すら漂ってきません。
また、エンジンがないため、ヒーターオンで、はじめて暖房用の水を加熱し始めるといった感じで、何十キロ走ったあとでも、ヒーターオンから温まり始めるまでのタイムラグはあります。
さらに、停車中にヒーターをかけておいても、後続可能距離が減っていきます。
泣けます。(/ω\)
乗る前エアコンで室内を温めておくという手はあるのでしょうが、出先でヒーターをかけることを考えると、それほど効果的と思えません。
根本的な対策は、無いのでしょうが、せめて買うときに寒冷地仕様のヒーターシートを選んでおけばよかったです。
20111226_141315

リーフでスキー!
なんてレポートをぜひ書いてみたいものですが・・・・・・。

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