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2010年7月 8日 (木)

スバルインプレッサエアコン修理

 夏になってエアコンを付けてみたら、冷えなかったという故障は多いです。
このお車も、春先にはエアコンが故障していたのですが、この暑さでいよいよ
修理に踏み切ったという事例です。
 前回のお預かりのときに、ステイブライト蛍光剤とフロンガスを注入しておきましたので、
本日いよいよガスもれ箇所の特定を行います。
Nec_0507
メカニックのW氏が、怪しいめがねをかけて、エバポ付近を覗き込んでおります。
ステイブライト蛍光剤は、UVライトの光に反応して光ります。
が、このめがねをかけないと、見えません。
 ということで、レジスターを外してのぞいてみましたが、エバポからのガスもれは
発見できませんでした。

Nec_0503
原因は、ここ。
Nec_0504
Nec_0505
UVライトの光を当てて写真を撮るのは出来なかったのですが、
上から、コンデンサー、レシーバータンクのそれぞれの付け根から
ガスもれが発見できました。
あとは配管のOリングを交換します。

今回はエアコン修理としては軽症の部類でしょう。
車はエアコンがなくても走ります。が、このくそ暑い時に、エアコンなしで車に乗れますか?
温暖化が進んだ今の地球では、車のエアコンは、生命維持装置に近いものがあるのでは
ないでしょうか?
 冷えが悪い、音がする、その他気になることがありましたら、お気軽に
ご相談ください。
 これからが夏本番ですよ!

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