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2010年4月 7日 (水)

スズキセルボクラシックの鈑金

久しぶりの修理ネタはまたまた鈑金のネタです。
鈑金というと、当て金を使って、パネルの裏からたたいて
凹んだところをたたき出すというイメージがありますが、
車の場合はパネルが袋状になっていて、裏から手が入らない箇所がたくさんあります。
このスズキセルボのサイドシルもそうです。
こんなときどうするか?
パネルを切開しますか?いやいや、それはあくまで最後の手段。一般的には
このような方法で凹みを直します。
Nec_0230
まずは、作業風景の全景ね。↑
Nec_0228
へこんだサイドシルに、スライドハンマーを引っ掛けるためのワッシャーを溶接します。
で、これにスライドハンマーを引っ掛けて、少しづつ凹みを引っ張り出します。
Nec_0229
順序が逆になりましたが、このようにサイドシルは凹んでおりました。
これはサイドシルモールを取り外して、いよいよ鈑金にかかろうかという図であります。
Nec_0239
はい、鈑金が完了して、凹みがなくなりました。
パテで細かい段差をなくしているところです。
このあとこのお車は塗装をして完成です。
多分塗装中の写真は撮れないと思いますので、
次回は完成写真をお見せします。

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