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2010年2月19日 (金)

AW11トヨタMR2レストア途中経過

以前ブログで紹介いたしましたMメカニック所有の
トヨタMR2のレストア途中経過をお伝えします。
160200
160300
腐ったサイドシルをきりっとって、パネルを鉄板で作り直し
スポット溶接で取り付け、そしてパテで整形。
車の鈑金って、こんなことをするの?
とお思いのお客様も多いと思います。
普通はこんなこと、しません。なぜなら、まだ部品がある車は
新品部品に交換したほうがはるかに簡単だからです。
しかし、このMR2のように昭和の車ともなると、ボディーパーツは
欠品が多くなってきます。中古部品を探せば・・・・・・と思われるかもしれませんが、
自動車のフレームと一体になった、リヤフェンダーなどは、中古部品としては
なかなか出回らないのが現状です。
あるとすれば、廃車一台まるごと買ってくるという手がありますが、
腐る箇所はどの車でも大体同じです。
ということで、堂々巡りで悩んでいても車は直りませんので、
こうして職人技に頼った修理の出番となるわけです。
世間では”レストア”なんて呼びますよね。いわゆる”復元”です。
個人的には、走りに関係ある機関を中心に復活させて、あとは多少さび、キズは
味のうちだと思うのですが。
もしお客様で、ボディの切り継ぎ作製をご希望の方がいらっしゃいましたら、
どうぞご相談ください。
このMメカニックのMR2は本人の趣味の車だからともかくとして、
なるべくお時間のかからないようにやりますから。
とはいっても、やはり時間はかかるんですよね・・・・・・。

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