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2010年1月 3日 (日)

久しぶりの鈑金ネタです。

修理ネタ自体が久しぶりな上に、鈑金ネタは超久しぶりじゃないでしょうか。
まあ、本年の修理ネタ一発目はこれから行ってみましょう。
Nec_1395
どこかで見た車・・・・・・。
実はかつて相馬自動車商工ホームページのトップページを飾ったこともある
メカニックM氏のトヨタMR2です。
MR2といっても、初期型MR2(AW11)のさらに初期型。初年度登録はなんと昭和です。
このたび天寿をまっとうされてではなく、さらに延命処置をほどこすために、大手術を
敢行されました。
スポイラー、バンパー、テールランプなどなどが取り外されていますが、いったい何を?
雑誌オールドタイマーの愛読者様ならお分かりですよね。
ボディーパネルの切り継ぎ作成プラスオールペンを行っております。
Nec_1394
上の写真の左リヤフェンダーの拡大写真です。
くさってなくなった部分を切り取って、新たに鉄板を切り取って形を作り、
スポット溶接で取り付けていきます。
Nec_1393
作業している人に言わせると、正直きりがない作業だそうです。
(リヤフェンダーだけがくさっているということは実際ありえないですから。)
が、それでも、今となってはリヤフェンダーパネルの新品は出ないだろうし、
中古のリヤフェンダーを探すということは、部品とり車を探すのと同じことになるし、
それならいっそ程度のよいAW11に乗り換えた方が・・・・・とかなると、話は結局
堂々巡りになりますので、ひどいところだけでもこうしてきりつぎ作成して、延命処置を
施すというのが現実的な話になるのではないでしょうか。
あとは、もうオーナーの思い入れによって、その車の運命が決まるとしかいいようがありません。
(雑誌オールドタイマーは、その辺の葛藤を豪快に振り切って、見事素人レストアをやりとげるという人間模様が、たまらなく好きです。)
”まあ、一年くらいのうちには何とかなるだろう”というのが持ち主M氏の談です。
趣味の車ですから、待つのも楽しみということになるのでしょうが、お客さまの車は、もちろんこんなことはありませんよ。
 それにしても、この続きが気になる方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
折に触れ続きをレポートしたいと思います。
 どうぞお楽しみに!

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