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2009年10月18日 (日)

ワゴンRのウオーターポンプ交換中のサプライズです。 

 前の記事で”サプライズがあるかも。”
と書いたこととはまったく関係ありませんが、車検整備とタイミングベルト、ウオーターポンプ
の交換でご入庫いただきました。ワゴンRのサプライズです。
まず、いつも通りウオーターポンプを外してみます。
Nec_1226 かなり画像が悪いですが、
なんか、このウオーターポンプ、普通の水の漏れ方ではないです。
普通ウオーターポンプの水漏れといえば、インペラシャフトとハウジングのあいだのシールから漏れてきます。
シール交換は不可能ですので、ポンプアッセンブリーでの交換となるわけです。
(これが普通)
このウオーターポンプ、やけに冷却水でべとべとしてます。
相当水漏れがひどかったのかなとも考えられますが、
Nec_1222
実はこういうことだとわかりました。
Nec_1225
ちょうどウオーターポンプに一番近いところにあるエンジンブラケットが
取り付けれられる穴(ブロック側)が、ご覧のように崩れ落ちております。
これは、はっきり言ってひどいです。事故の影響でしょうか。
推測ですが、
ねじ穴が崩れる

ブラケットが外れかける

エンジンのゆれが大きくなる

ボディ側に固定されているブラケットででっぱったウオーターポンプを押してしまう。

ポンプハウジングとシリンダブロックの隙間がじわじわ開いて、そこから水漏れが発生。
ということではないでしょうか。

とにかく、こうなってしまうと修復はちょっと困難です。
リース会社へ連絡の上、中古エンジンに交換とあいなりました。


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