極私的ロックバーごっこ
実は私は、 大して酒も強くないくせに、スモーキーなロックバーで
ジャックダニエルをちびりちびりやりながらロックのレコードに耳を傾ける
というのにあこがれております。
いわゆるロックバーごっこですな。
まあ、自宅でやることですから、何でも良いのですが、コーヒーを飲めばロック喫茶、酒を飲めばロックバーというところでしょうか。
で、やってみましたよ。
こんな感じ。
ただし今回は、しみじみとひとりで。というわけではなく、本当にお客様をお招きしてのロックバーごっこでした。
お招きしたのは、いつもお世話になっているMさん。
お店(相馬自動車だよ)に来ていただいたときにいろいろお話をさせていただいて、お互いに好きな音楽の好みも共通ということで、意気投合し、今回のロックバーごっこにお付き合いいただいたわけであります。
Mさんは私より少し年上。
私と同じくアナログレコードに思い入れがある世代ですので、今回は
私の貧弱なコレクションから自由に選んでいただいて、それを真夜中にもかかわらず大音量で堪能しようということにしました。
一応オープニング?は私がストーンズのレコードをかけて、その間に
Mさんに自由にレコードを選んでいただいて・・・・・ということにしました。
フリートウッドマック、ディープパープル、ときて、やっぱりこれききましょうよ
ということで、言わずと知れた名盤”クリムゾンキングの宮殿”
しみじみと、しかし、AめんBめん通して全曲を堪能。
あらためて、このレコードの構成力、アイディア、テクニック、アートワークなどなどに感心いたしました。”宮殿、恐るべし”
というわけで、やっぱ、これでしょ。というわけで、つぎに
Mさんが出してきたのはピンクフロイドの”狂気”
定番過ぎておもしろくない?いや、名盤というのは、映画を見るのと同じですよ。きき終ったときに、(たとえ何回聞き返していても)
ジワーッと来るものなのですよ。
というわけで、”狂気”
まず、これが73年の作品ということが信じられないくらい、音が良い!
さらに、エコー、ループ、SEその他を駆使し、練りに練られたアイディア。
そして、もちろん楽曲の良さ。
役者だけでは映画が作れないように、名エンジニア、アランパーソンズあってのこの高品質さだとおもいます。
このバンドの場合、歌がうまいとか楽器がうまいという話が、ほとんど話題に
ならないのも、不思議なところですが。
まあ、そんな話をしつつ、Mさんばかりでなく、私も久しぶりに大音量で
”狂気”を堪能。
楽しかったー。
なんとなく今回はプログレナイトになってしまいましたけど・・・・・・。
Mさん、また次回もやりましょう。
今度はビートルズナイトでも、ストーンズナイトでも矢沢永吉ナイトでもお付き合いしますよ!
ところで酒は飲んだのか?
いや、実は酒は飲まずに、新発売の”ペプシしそ”を堪能させていただきましたよ。
私的には癖になりそうです。”ペプシしそ”
できればダイエットペプシで出して欲しかったですけどね・・・・・・。


レコ屋の店主様
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
一度やってみたかったロックバーごっこ、楽しかったですよヽ(´▽`)/
ほんと、音楽に酔いしれたらお酒はいらないかもです。
ピンクフロイドの場合、原子心母→おせっかい→狂気と聴き進むと、エンジニアリングの進歩みたいなものも感じますよね。
やはりいろんな人にとって、特別な一枚になっているのも、わかるような気がします。
今度レコ屋の店主様も、我がロックバーにご招待しますよ。
ぜひお立ち寄りください。
投稿: Q | 2009年6月29日 (月) 21時47分
We're Open Tonight 祝ロックバー
プログレの夕べ。バンザイ!
いや~楽しんでますね。持つべきものは分かち合える友ですね。レコード以上に大切にしましょう。
お酒なんて入りません。
ロックに酔いしれるのです。記憶を蘇らせ、記憶の隙間を埋めるのです。音楽で泣けるしね。間違いなく脳が活性化します。羨ましい限りです。
投稿: レコ屋の店主 | 2009年6月29日 (月) 00時11分