なつかしのホンダシティカブリオレ。
これを見て懐かしいと思う方は、アラフォー世代でしょうか。
私にとってはバリバリ懐かしい
ホンダシティカブリオレが、
車検に入ってきました。
”古さを感じさせない”という言葉がありますが、この車は本当に古さを感じさせません。
昭和の車なのですが、もう20年上たったの?
と思うくらい現役感がある。
フツーに今売っていてもそんなに違和感が
ないのでは?と思います。
このサイズで4人乗りのカブリオレというのは、ホンダさんも、かなりがんばったのではないでしょうか。
運転してみると、
パワステ無しなのがむしろ新鮮です。
80年代の名車。
というか、記録よりも記憶に残る車というか。
同じシティシリーズの最高峰に、
”ターボ2”というモデルがあるのですが、これはこのシティの
クローズボディ(オープンでないもの)にターボエンジンを乗っけたものですが、現代のターボエンジンと違って、かなりのどっかんターボだったときいています。
面白そうですよね。
個人的には、このターボ2は今でも欲しい一台です。
FRのAE86、FFのシティターボ2
は、ライバルどうしだったといったら言いすぎでしょうか?
オーナー様には、どうぞこのカブリオレをいつまでも大切にしてくださいと祈らずに入られません。
ご入庫ありがとうございました。


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