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2009年5月 2日 (土)

ブレーキパッドが減るということ

ブレーキパッドが減るということは、こういうことです。

Nec_0124 ブレーキパッドがすっかりない状態です。

ここまで来るまでには(?)

ブレーキを踏まなくてもキーという音がしたりとか、いろいろあったとは思うのですが、実際ここまで減っています。

かなり危険です。

ブレーキパッドの交換とかよくいいますが、実際は1ミリでもパッドがあれば、ブレーキはききます。

が、こうなってしまっては、鉄のベースプレートがブレーキディスクを直接挟みつけるものですから、当然ブレーキは効かないし、

ブレーキディスクも傷ついてダメになります。

ここまでブレーキが減ってしまう原因・・・・・・。

キャリパーピストンの固着なども考えられます。

ピストンシール不良で、ピストンが戻らない。このお車もまさにそのケースでした。

左右でブレーキパッドの減り方が違うなんて言うときは疑ってみる方が良いです。

定期点検、大切ですよね。”点検って見るだけだろ・・・・”って、

まあ、文字通り点検は見るのが主ですが、

”壊れたら見てもらうから”って、確かにそうですが、

ブレーキが"壊れたら”って、その時修理工場までたどり着ければよいですけど。

私的には、12か月の定期点検を受けていただいて、常に不具合個所、不具合になりそうな箇所を把握しておく、

これが大切かと思います。

脅すつもりは全くありません。が。これは実際にあった話です。

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