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2009年4月 7日 (火)

ある日の大田原検査場

民間車検場(指定整備工場)である相馬自動車商工は、検査場への持ち込みは

めったに行いませんが、騒音規制ぎりぎりのマフラーを装着したお車などは、お客様の

了解を得て、指定整備ではなく持ち込みで継続検査を受けることがあります。

 本来民間車検場でも国の検査機関でも同じ検査が行われるわけですが、正直マフラー騒音などは計測する条件などによってかなりばらつきが出てしまいます。

こんなときどうするか?ノーマルに戻してもらう。もちろんそれが道理ではありますが、

保安基準値に納まっているものをわざわざ取り外す必要はないわけです。

そこで、苦渋の決断というほどではありませんが、検査場に持ち込んで

いわば国のお墨付きをもらってきてしまおうというのが、持ち込みで継続検査(車検)を受けてくる趣旨であります。

で、4月某日持ち込みました。繁忙期の3月末は大田原での検査が行われなかったため、4月になったばかりのこの日は、何台もの車が持ち込まれたらしく、えらい混みぐあいでした。車を検査ラインにならべて1時間くらい、全く動きません。

検査官が私の持ち込んだ車にやってきたのは午後3時を回ったころでした。

Nec_0151

暇なので、車のなかで寝そうになりつつ一枚写しましたよ。

ここの検査機械はゆっくり動きます。そのせいでなかなか台数をこなせないのですが、私のように自動検査ラインに慣れていない人間にも優しく感じます。

(宇都宮の運輸支局の検査ラインは、最新鋭過ぎて、おっかないです。)

でもって、マフラーは合格したのかって?

合格しないときはこの記事はかきませんよ。(笑)

 個人的にはこの検査場ののんびりゆったりした雰囲気がとても気に入っております。

ちなみに、宇都宮や佐野の運輸支局と違いまして、ここではユーザー車検は受けられませんのでお間違いなく。

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