« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月26日 (木)

ホームページを更新しました。

 おまたせしました!

相馬自動車商工の本当の?ホームページを更新しましたのでお知らせします。

今ご覧頂いているこちらのページはいわゆる”店主のブログ”とか

"社長日記”とかいった類のものでありまして、芸能人やプロスポーツ選手ならほとんど持っているという代物です。

更新が簡単なので、最新のネタとか、大切なお知らせとかはこちらにアップすることにしています。まあ、簡単に更新できるのは良いのですが、わりとカテゴリー分けとかも大ざっぱですし、なにか情報を検索しようと思うとはたして見やすいかどうか自信はありません。

(^-^;

企業のホームページらしく、もうちょっとカチッとしたものは、相馬自動車商工の

本当のホームページということになっています。

ご覧頂ければわかりますが、会社概要とか、地図とか、プライバシーポリシーとか、

サービス案内とか、それらしいことは一通り載せてあります。

また、過去にトピックスとして掲載したものも”過去のトピックス”として残してあります。

今回の更新では、昨年11月に開催しました、お客様感謝祭"ありがとう祭”の模様を

掲載してあります。

ブログ編には載せなかった写真なども満載ですので、ぜひ一度ご覧頂けると嬉しいです。

また、去年の2月以来更新していなかったので、トップページの画像も変更してあります。

(少ないとは思いますが、)このブログファンのお客様も、一度ホームページのほうを

のぞいていただけるとありがたいです。

これからは、ホームページの方も、もうちょっと早いペースで更新したいと思います。

ということで、ぜひこちらをどうぞ。

http://www.tecowl.co.jp/wbdb/soma/

よろしければ、感想などをお聞かせくださいね。

ありがとうございました。

2009年2月25日 (水)

大切なお知らせです。

 思わせぶりなタイトルですが、たいしたことはありません。(^-^;

ほとんど更新が途絶えておりました、相馬自動車商工のメインホームページを

がんばって更新中です。

というか大筋では大した変更はないのですが、去年11月のお客様感謝祭の模様を

まとめあげました。

以前ブログ編でレポートさせていただきましたが、そこでは未公開だった写真も満載です。

ぜひ一度ご覧ください!

うまくいけば今週中にもアップできる予定です。よろしくおねがいします。

ジムニーのシリンダーヘッドオーバーホールその3

 ヘッドオーバーホール中だったジムニーのシリンダーヘッド面研が出来上がってまいりました。

Nec_0070 シリンダーヘッドに新品のバルブを

組み付けるわけですが、

当たり面を出すために

すり合わせといった作業を行います。ジムニーは4バルブのツインカムヘッドですから、4×3気筒で

全部で12本のバルブのすり合わせをこないます。

Nec_0071 シリンダーヘッドが載りました。

さらにこれからバルブクリアランスの調整を行います。

このK6Aエンジンはロッカーアームをもたない自動調整式ですから、バルブクリアランスは、シムを

差し込んで調整します。

これが結構大変です。

要は、バルブクリアランスを測る

→クリアランス分のシムを差し込む

の繰り返しなのですが、頭痛くなってきますよね。

Nec_0087 苦労の跡です。クリアランスを測って、厚みがちがうシムを

何種類か注文しました。

Nec_0085_2 とうとう完成しました。

完成検査のもようです。

CO、HCの値も御覧のように基準値の範囲に入るようになりました。Nec_0084 

お客様には大変お時間をちょうだいしてしまい申し訳ありませんでした。

が、見違えるようになったジムニーの走りをご堪能いただけたらと思います。

ありがとうございました。

2009年2月23日 (月)

7年ぶりのスキーに行ってきました。

101141いきなりこのツラで恐縮です。
実は約7年ぶりにスキーなるものに
いって来ましたのでご報告いたします。
しかし、7年ぶりですよ。
はたしてまともに滑れるのか?
という疑問とともに
那須町の某スキー場(ばれてるけど)
に到着したわけであります。





074736 しかし、地元の利というか、
朝6時に起床し、7時に相棒Mくんに家まで迎えに来てもらい、
リフトが動き出す前にはもう駐車場に到着です。









110529 かねてからファッショナブルなスキーヤーとは程遠かった私でありますが、ついにスキーウエアはあきらめまして、バイク用として使っているウエアーですべることに
決めました。
立ち姿からして三流スキーヤーのにおいがぷんぷんします。
許していただきたい。!
ヾ(´ε`*)ゝ

110515 こちらは相棒Mくん。
ファッションも滑りもナウいですな。











でもって、肝心のすべりのほうはというと、
そういうことはきくものじゃありません。(ゴルフのときといっしょですな)
7ねんぶりにやった割には滑り方を忘れてなかった。
というと聞こえは良いですが、要はヘタなままでした。
7年たったらいきなり上村愛子のようになってるとか、そういうことは一切なかった。(^-^;
111822 今回の旅の相棒。
フォルクスワーゲンパサート
ワゴン。
V6、4モーション(四駆)。
スタッドレスをはかせて雪道は
無敵であります。
シケにはめっぽう強いってやつか。
もちろん相棒Mくんの愛車。





午前中メいっぱい滑って、お昼前にはゲレンデをあとにしました。
これが地元おやじスキーの醍醐味ではないでしょうか?
もちろんシメはラーメンで!
ということで、面白かった!今シーズンあと一回くらいいけるでしょうか。
093616

2009年2月22日 (日)

トチギダイハツ協力販売店大会に行ってきました。

 先週の日曜日15日にトチギダイハツ様の招待で

”トチギダイハツ協力販売店大会”に行ってまいりましたのでご報告いたします。

 Nec_0078

第一部は表彰式。

私たち相馬自動車商工も、表彰をいただくことができました。

これも、去年一年間相馬自動車商工を支えてくれたお客様のおかげです。心より感謝申し上げます。

しかし、自動車大国?栃木県とはいえ、ダイハツ車だけで年間販売台数100台以上という販売店もたくさんあります。

まだまだ頑張らないとと思いましたよ。

続いて第2部は、懇親会。

Nec_0079 ずらーっと並んだ花の数を見よ。

保険会社様やらクレジット会社様やらからのお祝いです。

 つくづく自動車っていうのはすそ野の広い業界なんだなあと感じ入りました。

ということは、最近の自動車不況が及ぼす影響も、半端ではないということですよね。

 業界にかかわる人間の一人として、私たちもがんばってこの業界を盛り上げていかないとなと思いました。

お料理あり、お酒あり、山口なんとかさんという演歌シンガーのオンステージあり。

と、たいへん楽しませていただきました。

また、同業者のかたやら栃木ダイハツの皆様との交流も持てましたので

非常に有意義だったと思います。

 ところで私は当日風邪気味のボーっとした頭で出かけたのですが、

アルコールが入るにつれてかなり調子が出てきまして、次の月曜日はすっきりと会社に行くことができました。

 この点につきましてもトチギダイハツさまに感謝申し上げます。

( ^ω^ )

展示車変更のお知らせ

いつも相馬自動車商工をご利用いただきありがとうございます。

以前このブログでお知らせいたしました展示車のスズキエブリィが、ディーラー引き当てのため変更になりましたのでご連絡差し上げます。

次の展示車は……と言いたいところですが、2月22日現在スズキの展示車は未定となっております。

 突発的に何かお借りすることができましたら、画像と共にこのブログにアップしますので

少々お待ちください。

ただいまの展示車はダイハツタントXリミテッドとムーヴカスタムXの2台となっております。

Nec_0091

なお、タントには試乗もできますよ!

ご希望のお客様はお気軽に事務所までお声をかけてくださいね。

Nec_0092

車はほんとはこんなに走る

 Nec_0083

車検で御入庫いただいたコロナエクシブです。

今回の車検ではフロントブレーキパッド、リヤブレーキシュー、ロッカーカバーガスケット、デスビオーリングなどを交換させていただきました。

びっくりするのは

下の画像です。

Nec_0082

走行387887キロ。

これはやらせでもCGでもありません。

このお車は平成8年式ですので、登録から13年。

年間走行距離は約30000キロ。

車検から車検の間で

60000キロほど走行する計算です。

さすがトヨタというか、さすが現代の日本車。

タフであります。

本当は車はこんなに走っても全然平気なのです。

ただし、メンテナンスは必要です。

オイル、冷却水、バッテリーはもちろん、消耗部品といわれる

ブレーキパッド、タイヤ、ベルト、スパークプラグ類。

さらに経年で劣化することが予想されるゴム部品(ガスケット、パッキン類)

ショックアブソーバーやブッシュ類も当然交換時期がやってきます。

一回の車検で、かなりの部品交換が必要になることは仕方がないのかもしれません。

また、これだけの距離を走るお車ですから、法定12か月点検は必須です。

 しかしそうは言ってもこのお車のエンジンは問題なく回っていますし、オーナー様は、遠くまで毎日通勤に使っています。

これは、エンジンオイルと冷却水のチェックをこまめに行い、定期交換を欠かさなかったからでしょう。

 壊れたら直す。修理工場の仕事としては当然のことなのですが、

お車を長くお使いになりたいお客様は、

壊れる前のメンテナンスをぜひお勧めします。

”車に金をかけない”皮肉でも何でもなく、これは立派なポリシーだと思いますが、

”機械ものは壊れる”これも紛れもない事実であります。"自分の車だけは壊れない"

ということは、まあ、期待しないほうがいいんじゃないでしょうか。

 相馬自動車商工ではお車のメンテナンスについても親切にアドバイスさせていただきますので、どうぞお気軽にご利用ください。

本日は日曜日ですが、夕方5時まで張り切って営業しております!(o^-^o)

2009年2月19日 (木)

ホンダアクティバンをお買い上げいただきました。

 ホンダアクティバンをお買い上げいただきました。

このお車の乗用タイプは"バモス”という名前でおなじみですよね。

これはアクティバン。お間違えのないように。

メカニズムもUM-4なるエンジンレイアウトで、とても独特です。

エンジンを縦にしかもミッドに(ホイールベースの間にエンジンを置いているということです)

しかもアンダーフロアに置いていて、しかも4輪駆動だということで、

アンダーフロアミッドシップ4WDの略で”UM-4”というわけです。

Nec_0072 荷物室が低くて平らで使いやすいですよ。

なぜかホンダの軽貨物

アクティとアクティバンは大変人気があります。

お客様いわく

"ホンダは力がある”

"ホンダは壊れない”

当たってると思います。

すごく評判がよろしいです。

強いて欠点をあげれば、納期が遅いこと。

思い立ったらぱっと買えて、ぱっと仕事に使える。というのが軽貨物の良いところではないでしょうか。

このお客様にも納車までだいぶお時間をちょうだいしてしまいました。m(_ _)m

今頃たくさんの荷物を積んで、元気に働いていることと思います。

 相馬自動車商工では国産各社の人気車種のカタログを取りそろえて

お客様のお越しをお待ちしております。

また、話題のダイハツタントの試乗車もありますよ!

どうぞよろしくお願いいたします。

2009年2月15日 (日)

お約束?フォルクスワーゲンポロのリフター交換

124900_001このポロ6NA型は本当に良く売れましたよね。平成9年ごろの日本発売だったと記憶していますが、
納車待ちのバックオーダーがかなり多くて、ディーラーさんからも
”契約後のキャンセルかまいません次にほしい人がたくさんいますから。”みたいなことをいわれて、”!”
となった記憶があります。
こんなに売れたポロですから、今でもしっかり現役です。
こちらのお客様も気にいって乗り続けています。
で、乗り続けるとお約束のように壊れるのが
このパワーウインドウリフターです。
これはゴルフでもポロでもニュービートルでもいっしょです。
124800 内張りをはずしてリフターとウインドウガラスを切り離してリフターを取り出します。
手順は国産と変わりません。
ただし
ゴルフも4からはまた、ポロも
マイナーチェンジ後の型からは
ちょっとめんどくさいかも。






新品のリフターです。これを逆の手順で組み付ければ完成ですが、
問題は、新品を取り寄せても部品の改善がされていないこと。
相変わらず耐久性には?な部品が届きます。
特に運転席側は開け閉めする回数が多いですから、一番先に壊れることが多いです。
魅力いっぱいのポロですが、こういうウイークポイントもあるということは知っておいた方が
124900_000 良いのではないでしょうか。
ちなみに、この型のポロは
運転席と助手席だけパワーウインドウですので、壊れれる可能性も、ゴルフに比べて2分の1。
といってもやはり笑えないよなあ。

2009年2月 7日 (土)

ひとりロック喫茶ごっこ

 じっくりと音楽を聴こう。というのが最近の私の家でのプライベートな過ごし方です。

音楽が好きなので、部屋の明かりを落として、一人でロック喫茶ごっこを楽しむと・・・・・・。

こんな感じでNec_0036 。(ロック喫茶、いったことはありませんが)

Nec_0037 雰囲気、伝わるでしょうか。

何がおもしろいのかまったくわからん。という人も大勢いらっしゃると思います。

が、おもしろいです。

台所でコーヒーを入れて、オーディオのある部屋に行き、

レコードの棚もしくはCDの棚から

その日の気分で一枚を選び出し、おもむろにプレイすると。

コーヒーをすすりつつ、お気に入りの音楽に耳を傾けると。

音量を上げ、足を踏み鳴らし、エアギター、エアドラムに狂い、階下より苦情が来ると(ρ_;)

いや、映画とかを見てもいいんですけど、音楽って、30分くらいで切り良く楽しめるじゃないですか。だからついついこんなことをしてしまうのかもしれません。

こればっかりやってると、運動不足になっちゃいますよね。

特に冬はいけません。

ということで、明日はまた雪遊びに行ってまいります。

でも帰ってきたらまたロック喫茶ごっこをしちゃうかもです。

追伸:ロック喫茶ごっこで”原子心母”をプレイしていたら、

部屋に入って来たうちのチビ助いわく、

”おうたがこわいの!”

この曲(ほんとうはボーカルは入ってないインストナンバーです)

幼稚園児には怖いかも。

でも私は突然後ろから近づいて来たうちのチビ助にびっくりしたぞ!

ジムニーのシリンダーヘッドオーバーホールその2

 先日このブログでレポートさせていただきましたジムニーのその後をレポートします。

とりあえずという感じで、部品が揃いました。

Nec_0061

Nec_0062 こんな感じで着々と部品が揃ってきました。

ターボチャージャー、IN、EXバルブ、バルブガイド、カムチェーンガイド、ヘッドガスケット、ヘッドカバーガスケット、IN,EXマニホールドガスケット、その他もろもろ。

さらに肝心のシリンダーヘッドは

熱によるゆがみを考慮して

研磨(いわゆるヘッド研磨でしょうか)に外注しています。

来週中には何とか・・・・・・かな?

がんばります。

2009年2月 6日 (金)

ジムニーのシリンダーヘッドオーバーホール

 車検でご入庫いただいたスズキジムニーです。

ご入庫時の問診で、燃費が悪い、スピードが出ないとの事でした。

悪い予感はしていたのですが、とりあえず受け入れ検査のときに

COHCテスターで排気ガスを測ってみました。

COは正常値です。が、HCは・・・・・約3000ppm。

悪い予感が現実になりそうです。

次に各気筒の圧縮圧力を測ってみます。

1番と3番シリンダーが約10キロ。2番が約3キロ・・・・・・。

悪い予感は的中しました。

2番シリンダーのバルブが変形しています。今までの経験上ほぼ間違いありません。

修理にはヘッドオーバーホールが必要なこと。そして、時間と料金がけっこうかかりそうなことをお客様に説明します。

Nec_0048 シリンダーヘッドをはずしてみました。

2番シリンダー(真ん中の気筒)

の排気バルブだけすすけています。

排気側というのは、正常に燃焼が行われていれば

高温になりますから、吸気側はすすけて黒くなっていても、

排気側は焼けて白くなっているのが普通です。

2番シリンダーの排気バルブは、みごとに真っ黒。

Nec_0049 わかりにくいですけど、排気バルブの角が溶けて丸くなって、

バルブシートに密着しなくなっています。

こうなると圧縮圧力は低くなり、

未燃焼ガスが出て行くわけですから、当然HCの濃度は高くなります。

1気筒不完全燃焼していることにより、スピードは出ませんし、

遅いと思ってアクセルを余計に踏めば、当然燃費も悪くなると。

さらに分解するとターボチャージャーもこの有様。

Nec_0053 ハウジングがひび割れていますよね。

つまり、シリンダーヘッドオーバーホールに加えてターボチャージャーも交換が必要です。

お客様には申し訳ありませんが、修理代はけっこうかかってしまいそうです。

あと、お時間もそれなりにいただくことになりそうです。

どうしてこんなことに?

と誰しも疑問に思うかもしれませんが、ひとつにはどうもこの車の排気マニホールドの

形状が関係しているらしいです。断言はできませんが、つまり構造的に不具合になりやすいというか。

Nec_0044

このお車の修理は現在進行中であります。

修理の途中経過を後日

レポートさせていただきます。

2009年2月 4日 (水)

展示車変更のお知らせ。

 ダイハツムーヴの展示車をお借りしましたのでご案内いたします。

Nec_0057 かっこいいでしょ?

ムーヴカスタムXですよ。

燃費の良いCVTや、粋なドアミラー内蔵ウインカー、14インチの

アルミホイールを装備して、なかなかクールなたたずまいであります。

このたびのマイナーチェンジで、グリルとヘッドライトのイメージがちょっと変わりました。

きらびやかだけどいやみがないデザインだと思います。

さらに私は蜂の巣状のラジエターグリルもなかなか良いと思います。

ワゴンRにはスティングレーという、チョイワルバージョンがありますが、

あれこそまさにこのムーヴカスタムのライバル。

ですが、はっきりいって後姿は絶対にムーヴの勝ち!と私は思っております。

(スズキ栃木さん、すみません)

軽自動車といっても、お求め安い価格の、経済性重視の車から、

このムーヴのように、プレミアム度の高いものまでいろいろ選べる時代になりました。

もう、このムーヴくらいになると、軽自動車だからということを差し置いても

積極的に選ぶ理由があるんじゃないでしょうか?

これで、いまのところタント、ムーヴ、そしてエブリィと、3台の展示車をご覧頂くことが

できるようになりました。

どうぞお気軽に遊びに来て、ぜひゆっくりとご覧くださいね。

皆様のお越しをお待ちしております。

2009年2月 3日 (火)

最近プライベートなネタばっかり書いているな。

ホントに最近プライベートなネタばっかり書いているような気がしますが、

今日もプライベートなネタを書かせていただきます。

私は音楽を聴くのが趣味であります。

しかも、音楽をレコードで鑑賞するのが趣味という人間であります。

なんというか、音質その他専門的なことを語る知識はありませんが、

レコードをジャケットからおずおずと取り出して、プレーヤーにセットして、盤面のほこりをぬぐい、そっと針を落とす・・・・・・。

というまあ、ありがちな儀式めいたことをするのが好きなのです。

まあ、レコードを聴くためにはレコードを買わなきゃいかんというわけで、

ときどき暇を見つけては顔を出しているお店がここであります。

Nec_0030 宇都宮駅東にあります。

”BEATBOOM!”

です。

中古ソフトやさんというのは

巷にたくさん存在いたしますが、

このBEATBOOM!のすごいところは

レコード(アナログ盤)専門店というところであります。

私は最初、”栃木県にもこんな店があったんだ!”という感じで驚愕しましたよ。

店内はこんな感じ

Nec_0028 店内に入ると、正面にJBLの4312というスピーカーがお客さんを迎えてくれます。

店内にはロック、ジャズのアナログ盤がぎっしりです。

日本のアーチストは店主Hさんの

目にかなった厳選されたものが

そろっています。

また、シングル盤も、一山いくらの在庫過剰品はありませんで、

マニアが見たら泣いて喜びそうな厳選されたセレクションです。

BEATBOOM!の名前が示すとおり、ビートルズ関係の品揃えはすばらしいです。

もちろん貴重盤、イギリスやアメリカのオリジナル盤

(本で言えば初版本のようなもの)もそろっていますが、私はもっぱら再発の安レコードを

あさっております。申し訳ない!

私はいつもここでレコード、音楽、オーディオ、そして人生やその他ここには書けないようなマニアックな?話題で店主のHさんと盛り上がっております。

なかなか時間を作ってここに行く事ができないのがつらいのですが、

いけば2時間くらいはすぐに過ぎちゃいます。

私にとってはパラダイスのようなお店です。

先日もお邪魔しまして、ああでもないこうでもないとリラックスした会話を楽しみつつ、

ピンクフロイドやロッドスチュワートやストーンズやシーナ&ロケットやジャクソンブラウンのレコードをお持ち帰りしました。

遅番の午前中に時間を作ってこれらのレコードをじっくり聞き込むのが

私の至福のひと時であります。

申し訳ないですけど、そんなときは仕事や車のことは考えておりませんのであしからずです。

Nec_0029 いろいろご苦労もあると思いますが、Hさんには、体に気をつけて

末永くご商売を続けていただきたいと思います。

また遊びにいきますね!

2009年2月 1日 (日)

タント日誌その3

 私の憧れの車はフェアレディZです。

 いつか必ず買います。

以前そのように書かせていただきました。

先日某会社の社長とお話させていただいたときの会話です。

”相馬くんも車が商売なんだから、軽なんか乗ってないで、いい車、たとえばZみたいな目立つ車に乗って、宣伝して歩くべきだよ。”

と某社長。

”そうですよね、車屋なんだから、お客さんに夢を与える車に乗らないとね”

”社長風情がスポーツカーなんかころがしてとかいう成金趣味とはちがうんですよねー” と私。

”そうそう、車乗るのも仕事のうちなんだから”

と某社長。

は、それはZを買えということ、買っても良いよということでしょうか?

ヽ(´▽`)/

うれしくなっちゃいました。(おいおい・・・・・・)

 で、その日の帰り道、恒例の立ち読みのためにツタヤに寄ったのですよ。

で、バイク雑誌やら音楽雑誌やらをさんざん立ち読みして、買わないで帰る、その帰りがけに

何気なく駐車場のタントを見たら・・・・・・

Nec_0031 いいんですよ。このたたずまいが。

なんとなく。

 まあ、タントは、すごくしてやろうとかかわいくしてやろうとか、

そういうところがあんまり

感じられないところがいいんですよ。

すごくもないし、かっこよくもないですけど、乗るとひたすら見晴らしが良くて広いと。

タントは、見る人ではなくて、乗る人をよろこばすためだけに作られた車のような気がします。使って何ぼの実用性重視の車なことは確かなんですけど、

でも商用バンのようにぶっきらぼうでもないと。

2ヶ月交際(?)してみて、けっこうそういうところに私は惹かれつつあります。

Nec_0032

ちなみにこれが私がいつも見ている運転席の風景。

オーディオと他の計器の証明の色が合っていないのはご愛嬌。

結論(ではないが)

Zは良いですよ。確かに。

Zをタントと同列に語ること自体が間違ってますよ。ええ。

しかし、Zくらいの車になると、欲しくて欲しくて身もだえしてパニックになって、後先考えないで買っちゃう、そういう車ではないでしょうか。

身もだえ(というか発作)が始まるまでは、タントでそれこそタンタンと┐(´-`)┌

生活するカーライフもありではないでしょうか。

そう思いつつ私は日々をタントと過ごしております。

(皆様こぞってご試乗ください。)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »