2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« フォルクスワーゲンボーラにETCを付ける | トップページ | 夏季休業のお知らせ »

2008年8月 8日 (金)

オペルオメガのウオーターポンプ交換

Dsc00473 暑い日が続きますが皆様お元気でしょうか?

本日の修理ネタはオペルオメガのウオーターポンプ交換です。

この車、走行30000キロ未満の割にはやけにエンジンがうるさいです。

ガラガラとかギャーギャーとか。

通常外車でも70000キロから100000キロを目安にタイミングベルトを交換、

同時にウオーターポンプを交換というパターンが一般的なのですが、

平成7年登録車ということで、経過年数からして怪しいかなと思いました。

Dsc00472Dsc00477画像が横向いちゃっていますが、一番左の画像Dsc00474はタイミングベルトを外した状態、真中は、タイミングベルトとウオーターポンプを交換し終わったた状態、一番右は、取り外したウオーターポンプです。

ポンプを外して手で回してみると、やはり引っかかってスムースに回りません。

車は乗らなくても痛む。これは本当です。水回りは、特にそう。

住宅といっしょですね。

逆に、新車と、きちんとオイルメンテをしていた100000キロ走行車のエンジンを

分解、シリンダー内径やらピストン外径を測定して比べてみたら、まったく差がなかったという話もあるくらいです。

お車を納車して、お客様の、

”音が全然違う!”の一言は、嬉しかったですね。

修理した甲斐があったというものです。

このオペル、まだまだいけますよ。

今後ともどうぞよろしくお願いしますです!

« フォルクスワーゲンボーラにETCを付ける | トップページ | 夏季休業のお知らせ »

自動車修理ネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オペルオメガのウオーターポンプ交換:

« フォルクスワーゲンボーラにETCを付ける | トップページ | 夏季休業のお知らせ »