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2008年7月30日 (水)

いすゞエルフその後

先日修理ネタでとりあげた、いすゞエルフの4WD2トントラックのその後についてレポートします。

Dsc00459 Dsc00460

トランスミッションを取り外してフライホイールを火あぶりにしています。

実はこれは、フライホイールリングギヤをはずしているところなのです。

あぶって膨張したところをハンマーでたたいてはずすと。

なかなか職人芸みたいに見えますが、これが正しいやり方です。

メカニックはみんなやっています。

スターターモーターが空回りしてエンジンがかからないという症状が

出ていたこの車、ちょっとお金はかかりますが、スターターとリングギヤを

交換して元気になりました!

走行距離は200000キロ近いお車ですが、しっかりメンテしてあげれば、

車はまだまだ走ります。

30000キロ走行の車も、300000キロ走行の車も、エンジンを開けてみたらほとんど変わらないという話もあります。

車に限らず、道具というのは使ってなんぼ。

使いたいときに使えないっていうのは、かなり頭に気ますよね。

皆様のお役に立てるよう、相馬自動車商工は、今夜も夜10時まで営業しております。

Dsc00461 ←ちなみに全体写真はこんな感じ。

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