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2008年2月 8日 (金)

テリオスキッドのエンジン交換

オイル管理が悪いとこんなことに・・・・・・。

という例。パート2です。

Dsc00316 Dsc1234 ダイハツのテリオスキッドを車検でお預かりしました。

エンジンから異音ということで調べてみました。

確かにヘッドからガシャガシャにぎやかな音がしてます。

ラッシュアジャスター(油圧式のタペット)からかな?

という感じでヘッドカバーを外し、カムシャフトを外し・・・・・・。

やっぱりという感じで、オイル交換をしなかったばっかりに、

カムシャフトの受け(左の画像)が、キズだらけに。

最近のエンジンはカムシャフトの受けにメタルを使っていないものが

多いです。ということは、ここを傷つけるとシリンダーヘッドそのものを

交換しなければなりません。

さらに、オイル管理が悪くてオイル通路が詰まり、オイルがヘッドまで上がってこない可能性もあります。

ということは、結局エンジンオーバーホールまたは中古エンジンに

交換ということに・・・・・・。

これは高くつきます。

軽自動車の660CCという排気量は、バイクと同じですよ。

バイクほどじゃないですが普通車より高回転で回ります。

しかもこの車はターボ車。

ということは、いかにオイル交換に気を使わなければいけないか

おわかりですよね?

このテリオスキッドという車、エンジンを縦に置いた本格?クロカン風の

つくりのため、中古エンジンの出物はけっこう少ないです。

でも、お客様のために探してきましたよ!

Dsc00325 走行30000キロの中古エンジン。ターボなどの補機類もついてます。

これを載せかえる様子をレポートしようっと!

思っていたら、あら、Dsc00324

もう外れちゃってました。

さすが、相馬自動車商工が誇るメカニックM氏。

ということで、あとはのっけてオイル入れて水入れて、おしまい!

そんなに簡単ではないですが、現在順調に作業は進行中です。

相馬自動車商工では

いつでもオイル交換お引き受けいたします。

しかもオイルのみの場合、交換工賃はいただきません。

値段だって、まあ、激安とは言いませんが、きっとご満足いただけると思います。

どうかエンジンを、というか車をいたわってあげましょう。

今夜も夜10時まで営業しております!

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