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2008年1月21日 (月)

ヨーロッパ車の弱点?

タイトルの通り、ヨーロッパ車はこの辺がやばいんじゃないか

というお話です。

画像を見てください。Dsc00215 何でしょうか。これ。

じつはオペルアストラのクランク角センサーです。

よく見ていただくと、配線の皮膜が破けて中身が露出しているのがお分かりになるかと思います。

この線の中身が隣の線と接触してショートして・・・・・・

まあ、ここからは予想ですが、これでエンジン不調が発生(スムースに吹き上げらない、エンストする)になっていたのかもしれません。

実は、これはタイミングベルト交換作業中に偶然発見したのですが、お客様は以前からエンジン不調の症状をうったえていらっしゃいました。

長く乗りたいのでちょっとお金がかかってもしっかり直してくださいとのこと。好きですよ、こういうお客様。

オペルに限らず、ヨーロッパ車は全般に配線関係の質がこんな感じのものが多いです。ベンツなんかもそうです。

だから悪い車なのか?そんなことはありません。

いい車、悪い車なんてのはない!と私は思います。気に入っている車に長く乗る。これが車にとってもオーナーにとっても

幸せなことだと思うし,地球に優しい”リユース”だと思います。

私も某ヨーロッパ車オーナーですが、今年で3年目。そろそろいろいろ覚悟する時期かも・・・・・・

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